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2019.09.07

たえ飯の原点

こんばんは!

インスタグラムでもたまに登場する#たえ飯について。

実は料理めちゃ苦手でした。

学生の頃は焼うどんしか作れなくて。笑

それもなぜ焼うどん?

実家で焼うどんなんて食べたことなかったし知らなかった。

ある日、先輩の家で食べた焼うどんが美味しくてそこからハマっちゃったんです。

それも作ってくれたのは先輩ではなく先輩の彼氏。

料理が苦手だったにも関わらず美味しいものには目がなかった。

小学生の時、当時ではまだ珍しかったフランスパン屋さんのパンが大好きで、

一般的に売られているスーパーの柔らかいパンよりフランスパン屋のパンを好んで母にいつも頼んでいました。

あとで母に聞いた話ですが、

その時パン屋のオーナーに「この子、本物の味知ってるね、いい舌してる」と言われたそうです。

今思うと、すごく嬉しい話。

でもシンプルに思うんです。

本当に美味しいものって素材の味だと。

世界に誇れる和食は素材を活かした最高峰の料理法だと思います。

子供も大人も大好きな揚げ出し豆腐は出汁と品のあるお醤油と大豆香るお豆腐のハーモニー。

たえ飯の定番です。

私は主に調味料として使うのは

塩・黒糖・天然醸造のお醤油・お酢・天然醸造のお味噌(自家製)・みりん・酒(日本酒)

スパイス・ハーブ・ナンプラー・質のいいオイル

です。

砂糖もてんさい糖は使用しません。ビコーズはセミナーでお話ししています。

コンソメや味の素ももちろんですが一切使用しません。

コーンスープなどのスープものは塩とブラックペッパーだけで十分トウモロコシの旨みを引き出します。

ミネストローネなどの野菜スープはニンニクと塩だけで十分美味しくできます。

ガンになって無塩調理がいい!糖質を摂らない方がいい!という本があります。

本当にそうでしょうか?

炭水化物と糖質を一緒だと思っているならぜひセミナーへ来て欲しい。

高血圧だからって減塩、無塩調理はどうでしょう?

塩分過多はもちろんダメですが減塩より「適塩」という考え方がシンプルではないでしょうか。

漬物をつける際、減塩にしたらどうなるか考えたことありますか?

そう、腐れやすい、虫がわきやすい、カビやすい。

人の体も同じです。

減塩の醤油、味噌も同じです。

腐れないように何を添加しているかというと「防腐剤」ですね。

みなさんも家で使っている調味料の裏のラベル「原材料名」をチェックしてみてください。

「アミノ酸」「防腐剤」「PH調整剤」諸々書かれていませんか?

DAY BY DAYで扱っている丸秀醤油さんは2年熟成し、適塩で作られた素晴らしいお醤油です。

もちろん防腐剤や、旨み成分のアミノ酸は添加されていません。

めっちゃおすすめ!

オススメしたいから丸秀醤油さんにお願いしてお取り扱いさせて頂いています。

そんな本物の美味しい調味料を使って作る料理は上品で美味しく仕上がります。

今日の夕食の献立に困ったら

まずは野菜を素焼きしてみる。

焼きなす、焼きピーマン、焼き椎茸なんでもいい

これに鰹節(発酵食品)とごまとお醤油(発酵食品)で上質な一品です。

来客が来たら土鍋で炊いたふっくら玄米を有明海の海苔と塩だけでシンプルに塩おにぎり。

大人も子供も一人3個は食べちゃう塩おにぎり。

和食は素材の数だけメニューがあると思います。

たえ飯の原点はそんな気取らないシンプル飯です。

シンプルすぎてごめんなさいです。だからよくレシピ教えてくださいってメッセージ来るんですけど、

簡単すぎて逆に教えるほどでもないです!と思っちゃうんです。

でも簡単だからこそ少しずつレシピ上げていこうかな。と。

すると、「あーそんなに肩に力入れてご飯作らなくていいんだ!」って思ってもらえるかも。

出汁をうまく使い、素材と話し合う。

あとは塩と醤油をうまく使いこなせば立派な和食です。

私の得意料理は鯛料理です。

鯛が手に入れば

鯛の炙りお刺身

鯛茶漬け

鯛めし

鯛のスープカレー

の連日鯛づくし。

そこで使う調味料は塩、薄口醤油、みりん、酒、スパイスのみ。

日頃使う調味料は薬としていいものを取り入れてください。

私たちはガンがわかって一番初めにしたことは調味料を全て捨てました。

するとその先が透明な景色が広がっているんです。

その時にカラダの声も聞きやすくなり、カラダが欲するものにも敏感になりました。

それが丁寧な暮らしにつながるかもしれませんね。

さて今日は何を作ろうかな♩

 

 

 

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